new_york-resize-380x300ニューヨーク州金融監督局(DFS,Department of Financial Services)による公聴会1日目では、ビットコインETFをSECに申請中のウィンクルボス兄弟も証言した。

公聴会前日にはウィンクルボス兄弟の出資したBitInstantのCEOが逮捕されるという事件があっため、兄弟が公聴会の会場に到着すると会場は一瞬不安を感じるような静かさに包まれた。

公聴会では、ビットコインがどのように規制されるのが望ましいかについて多くの議論がなされ、ニューヨーク州金融サービス局(DFS)のベンジャミン・ロースキー局長は、最終的にはニューヨークで操業する仮想通貨関連企業に対する規制の枠組みを2014年中に提案する計画であることを明らかにした。

これまで適切な規制を求める声は仮想通貨ビジネス関係者からも多くあがっており、 規制そのものは仮想通貨にとってネガティブではない。